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- 10月 24, 2025
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こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
今日は発売日前に間に合わなくて残念だったんですが、BOSEさんから「Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」のブラックをお借りしてレビューをする事をお許し頂いたので、早速アンボックスとファーストインプレッションをお届けいたします。ちなみにお借りしている分際で恐縮ですが、忖度無しでレビューします。
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)とは、BOSE社さんが「BOSE史上最高のインイヤーノイズキャンセリング」「プレミアムサウンド」「音を立体的に再現するボーズイマーシブオーディオ」を搭載したBose QuietComfort Ultra Earbudsの第2世代として自信を持って世に送り出したカナル型イヤホンです。
僕みたいな弱小ブロガーに貸し出してくれたのも、「貸し出して使ったら『買うから返さないでいいですか?』というから」くらいの自信をもっての事だと思います。
一応もう製品は購入できるので、Amazonリンクを貼っておきます。
では、早速アンボックスから行きます。見た目に興味がない方はメニューからレビュー部分にジャンプして頂ければいいと思います。
はい、貸し出し用なので(返す時にもともと傷があったとかで喧嘩にならないように)と思われるかなり厳重な、本体の20倍くらいの体積のある外箱で届きました。これは邪推かもしれず、誰に対してもこの厳重さで届けてくれるのかも知れません。
中身を取り出すと思ったよりかなりコンパクトな外箱が出てきます。僕は今回ブラックを選んだのですが、ブラックにピンクが乗っていてとても大人な雰囲気の外箱です。
かなり格好良く、期待が高鳴ります。
外箱の裏はこんな感じになってます。グローバル展開が当たり前なのか、最近のガジェット関係って箱に日本語書いていないですよね。
僕は4年のDuolingo修行で英語が大分読めるようになったのですが、大体意味はわかります。
必要な事が書かれていて、スタイリッシュではないですが、内容としては十分に書かれていると思います。
でもまあ、日本語で追記欲しいですよね。
外箱は上部分がライン式に外れるようになっており(いわゆるお菓子の外箱と同じ開け方ですね)、開けたら内箱がこんにちわします。内箱は白くて中身に期待が湧いてきます。
内箱はかなりスタイリッシュです。BOSEのロゴすらなくBだけ、そしてBの書かれているところから内箱をめくって三面鏡形式で内箱を開くことができます。
開いた内箱はこんな感じです。QRコードはBoseアプリというBOSE製品を管理したり設定を変更したりするアプリです。スマホに入れておくとBOSE製品の良さを最大に引き出せます。
右側は使い方をアイコニックに表示しています。シングルタップで「再生・停止・電話に出る」、ダブルタップで「早送り、電話を切る」、トリプルタップで「曲戻し」、長押しで「ノイズキャンセルのモード切り替え」、上下スワイプで「音量調整」を表してるのですが、これは説明書を読まないとわからないですね。ちなみに説明書は同封されていないのでWebで確認します。確認用のQRコードがないので自分で検索するのはちょっと手間かもしれません。
内箱の中身は以下3つです。
USB-AtoUSB-Cケーブルは今どきニーズが有るか、という気もしなくはないんですが、ガジェット好きじゃなくてオーディオマニアであればUSB-Aが現役なのは考えられるので悪くないですよね。
イヤホンケースそのものです。丸みを帯びており掴みやすいです。BOSEのロゴが所有欲をそそりますよね。
ついに来ました、イヤホンケースの中身、Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)の本体です。サイズ感からするとAirPodsPro2のステムを短くして、カナル部分をゴツくした感じです。スタイリッシュかというとちょっとサイバー感があり、スタイリッシュなんですがストリート系とかいう感じではないです。
しかしそれほどサイバー感が強いわけでもないのでどこにでも馴染むと思います。
片面だけの写真を撮っても意味がないので、左はカナル部分を奥に、右はカナル部分を手前にして写真を撮っています。
個人的には大変格好良いと思っており、凄く魅力的に思います。
もう見た目だけで返したくない、10回レビューするからプレゼントしてくれないか、というくらい素敵です。
アンボックスについては以上です。「#写真下手くそ部」なので製品の魅力が伝えきれなかったら申し訳ないです。
ですが、本気で格好いいです。
では、続いてファーストレビューです。
まず製品を開けて、新しいオーディオ機器を入手した時には僕は必ずポップンミュージック出身の「Des-ROW」さんの「D.」というアルバムを聞くのですが(風呂用のタイマーとして聞いているので人生で一番聞いているため)、新しい発見がありました。
思っていたノーツと違ってハイハットが2連で打たれている部分に気づきました。それだけで大発見です。
まあゲームミュージックをもとにしたロックなのでサンプルとしては賛否あるかと思いますが、それとは別に聴き比べをしました。
今回聴き比べに使ったオーディオ機器は以下です。
Sony HW-CH520はAmazonで6300円になっていた時に飛びついて購入したエントリー向けのヘッドホンです。
Bose QuietComfort Ultra Headphones LEはHW-CH520が思ったより良かったので「Sonyのエントリーでこれだけ良ければ、音楽界最高峰のBOSEの最高音質のヘッドホンはどうだろう」と思って52000円で購入しました。LEなのはルナブルーが欲しかったからです。
AirPods類は僕はApple信者なのでAirPods3を買ったあとAirPods4ノイズキャンセリングモデルが出て、カナル型があまり得意でない僕としてはインナーイヤーでノイズキャンセルがついているAirPods4ノイズキャンセルモデルは非常に魅力的だったので購入したのです。AirPodsPro2は長男の持ち物を借りました。
聴き比べに使った曲は、デスメタルなんですが「Dimmu Borgir」の「Gateways」です。
これを選択したのには理由があって、まず1つ格好いいのがあるんですが、この1曲で「デス声のグロウル(極低音)」からサブボーカルの女性の「キーイングに近いシャウト(極高音)」までを幅広く聞けて、テンポもかなり早く音ズレに気づきやすい所が上げられます。聴き比べに使ったのはこの曲だけですが、Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)については他にも色々効いたのでそれもレビューしますね。
聴き比べの結果としては以下でした。
音に関してはこんな感じです。
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)の音に関しては、39600円という値段が高いとは思いません。ノイズキャンセル部分でBose QuietComfort Ultra Headphones LEには敵わない部分があるんですが、音という点ではある意味極めており到達点の音が聞けると思います。
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)の売りはインナーイヤー最強のノイズキャンセルという事なのでノイズキャンセルについてもしっかり確認しました。
僕はうるさい場所に行く事があまりないので、パソコンのサウンドバーから爆音でロックを流しながらスマホから各製品を使ってどれくらい音が消えるかを確認しました。
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は物凄く音が良くて驚きますし、ノイズキャンセルもめちゃくちゃ効くので、オーバーイヤーのヘッドホンではなくインナーイヤーのカナル型でノイズキャンセルが強くて良い音を聞きたい場合、これ一択の強さがあります。
お値段は39600円と決してお安くはないんですが、AirPodsPro2より200円安い事を考えると、「Apple製品というブランドを愛しているのでそちらを選ぶ」という人以外はBose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)を選んだ方が結果的に幸せになれるかも知れません。
ただ一点注意して欲しいのは、関連サプライについてはAirPodsProのケースとか色々サプライがあるんですが、Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)についてはあまり数が期待できず、そういう意味でケースを選んだりデコったりアクセサリを追加していく楽しみは少ないかも知れません。
ですが、今回聴き比べした結果で言うと、同じ約4万円なら僕はBose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)を選ぶな、と思います。
もう買えるのでもう一度アフィリエイトを貼っておきますね。
僕は今回お借りした立場なので帰さないといけないんですが正直これ欲しいです。お金たまったら買おうと思います。
もしBOSEさんが見てくれていたらプレゼントしてくれると嬉しいですよ!
アピールはそこそこに、この製品、本気で感動したので、今色々しているのが上手く行って予算に余裕ができたら本気で検討したいです。
それくらいお勧めです!